いつでも簡単にできる老眼を進行を遅らせる方法

Delay the presbyopia

目の疲れを取ることで老眼の進行を防ぎます

現代の生活の中では、新聞や本を読んだり、パソコンやテレビ、最近では携帯電話やスマホを見たりする時間が増えて目を駆使する機会が増えています。
デスクワークが多い人は夕方から目がかすんできたりする「夕方老眼」の症状に悩まされる人もいるでしょう。
一日の終わりに私たちの目は大変疲れた状態になっています。
そこで、目の疲れを取ってあげることが老眼を遅らせる予防になります。

目を温めることで目の疲れを取ります

まず、一番簡単なのは、自分の手を使って目の疲れを取ることです。
手のひらが温かいことが必要ですので、冷たい場合はこすり合わせるなどして手のひらを温めます。
温かくなった手のひらを瞼を閉じた両目の上に乗せて目を温めてあげましょう。
目が気持ちよくなるまでそのまま力を入れずに置いて下さい。
自分の手のひらの熱を使って目を温め、疲れを取る方法です。
とても簡単ですよね。
いつでもどこでもできますので、目が疲れたなと思ったらやってみて下さい。

目を温めるということが目の疲れを取る効果的な方法です。
気持ちいいからとついつい目を冷やしたくなる人が多いと思いますが、温めることによって血行がよくなり目の疲れも回復します。

もっと効果的に目を温める方法は、お手拭きやハンドタオルなどの小さめのタオルを使います。
タオルを水で濡らし軽く絞ってビニール袋に入れます。
電子レンジで30秒くらい温めて蒸しタオルを作って下さい。
熱いお湯で濡らして絞るだけでも良いです。
蒸しタオルを両目の上に置き目を温めてあげましょう。
手で温めるより温度が高いので血行もよくなり更に気持ちよいと思います。
くれぐれも蒸しタオルは火傷をしない程度の熱さに冷まして使って下さいね。
一日の終わりにこの方法で目を温めて疲れを取れば、次の日に疲れを持ち越すことも避けられます。
毎日の習慣にすることで老眼の進行を防ぐこともできるでしょう。

目薬を使って目の疲れを取ります

もう一つ、老眼の進行を防ぐために目の疲れを取る方法として目薬を利用します。
目薬には目の疲れを取るものやドライアイなどの目の渇きに潤いを与える効果のあるものなどがあります。
目薬に含まれているビタミンやグルコサミンなど成分が目の不快な症状をやわらげてくれる効果があります。
目の疲れの症状に効果のある目薬をいくつかご紹介します。

  • ロートVアクティブ(ロート製薬)…効果:目のかすみ、目の疲れ、結膜充血、目のかゆみ、眼病予防、眼瞼炎など
  • サンテ40ゴールド(参天製薬)…効果:目のかすみ、目の疲れ、結膜充血、目のかゆみ、眼病予防、眼瞼炎など
  • スマイル40 プレミアム(ライオン)…効果:目の疲れ、目のかすみ、眼病予防、目のかゆみ、結膜充血、眼瞼炎など
  • マイティアビタミンB2B6E(武田薬品)…効果:目の疲れ、目のかすみ、目のかゆみ、眼瞼炎、眼病予防など

どれも目の疲れには効果的ですが、それ以外に目のかすみ、結膜充血や眼病予防に効果的のものもあります。
加齢による目の疲れやかすみの症状に効果的なものもありますので、老眼の予防には期待できそうです。
ご自分の目の症状に合った目薬を選ぶことが大切ですので、ドラッグストアなどで購入する場合は薬剤師さんに相談してみるのも良いと思います。
ポケットや机などに入れておけば、目が疲れたときにはサッと目薬を点すことができます。
必ず、用法と容量を守って使用してくださいね。
刺激が強いものもあり、使い過ぎは逆効果になってしまうことがあるので気をつけて下さい。

毎日の疲れ目ケアが老眼の進行を遅らせます

老眼の進行を遅らせるためには、まず目の疲れを取ることが大切だとお話しました。
そして、目の疲れを取るためには、目を温めたり目薬を使うことが効果的であることをご紹介してきました。
どちらもいつでも簡単にできることなので、今日からでも老眼の進行を防ぐケアを始めてみてはいかがでしょうか?
毎日当たり前に見えてる目も年齢を重ねるごとに疲れが溜まってきています。
一生を健康的な目で過ごすためにも大切にケアしてあげて下さいね。

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