ペットボトルとスプーンがあればできる?驚きの視力回復

Vision training

注目されている視力回復のトレーニングについて

視力回復トレーニングは本なども発売されているので、試したことがある人もいると思います。
目を酷使することが増えている現代人、目のためのサプリメントも人気ですが、手軽にできる
トレーニングで視力回復に挑戦してみてはいかがでしょうか。

スプーン1本でできる視力回復方法って?

Spoon

今野清志先生は、視力回復の達人とされている先生で非常に多くのメディアでも取り上げられていますのでご存知の人もいるかもしれません。今野先生が開発した視力回復トレーニングがスプーン1本でできるトレーニング方法なのです。
なんとこれまでに5万人以上の人が回復に成功しています。
今野先生は、目が悪くなる原因は、酸素が不足しているからであると述べていて、血流の改善と酸素を十分に行き渡らせることができれば、視力回復だけではなく、目のトラブルであるドライアイや眼精疲労、老眼も予防、改善が可能としています。
ここでは、テレビで紹介されている視力回復トレーニングを4つ紹介します。

スプーンを温める

使用するスプーンは温めておきます。
温め方は、温かいお湯(60~70度)にスプーンを3秒間入れて取り出し、水分を拭き取ります。
手で持つとちょっと熱いなというくらいがちょうど良い温度になっている証拠です。
スプーンが覚めた場合は都度温めなおします。

スプーンタッピングによる血流改善

  1. 温めたスプーンの底を使ってマッサージします。眉間からこめかみまで軽くタッピングしながらずらしていきます。
    1秒に3回、1箇所につき10回がちょうど良いです。痛気持ちいい強さが良いです。
  2. こめかみまでいったら、また眉間からスタートしてこれを5回行います。
  3. 目の下1センチくらいのところを目頭から目尻に向かって叩くのを5回行います。
  4. 反対の目も同様に行います。

これで血流が改善されるので、目の下のクマが気になるという人にもおすすめです。

小じわやむくみを解消させる

  1. 温めたスプーンの底の部分を使い、眉間からこめかみまでを細かく揺すります。回数は5回程度、
    力を入れすぎないように注意して行います。
  2. これもこめかみまで行ったらまた眉間からスタートして5回行います。
  3. 目の下1センチぐらいのところも同様に5回行います。
  4. 反対の目も行います。

これで小じわやむくみの解消ができます。

ストローク法という視力回復方法

  1. 温めたスプーンで眉の上1センチくらいの箇所と、眉と眉の下1センチくらいのところを
    眉間からこめかみに向かってなでるようにさすっていきます。
  2. こめかみまできたら眉間から再度行い、5回繰り返します。
  3. 目の下も同様に目頭から目尻に向かって行います。
  4. 反対の目も行います。

これで目のツボを適度に刺激することができます。

最後に全身に酸素をしっかり送ろう

PET-bottles

酸素を十分に全身に行き渡らせる呼吸を行います。
スプーンは使用しないでペットボトルを使います。
ペットボトルの500mlサイズに3箇所小さな穴を開けて、完全に息を吐ききってから息を吸い、ペットボトルを口にくわえて息を吐きます。6~10秒かけてゆっくり吐いてこれを数回繰り返します。
できれば50回が理想的です。これにより酸素が体全体にしっかり行き渡るので、ダイエット効果も期待できて視力回復もできます。

まとめ

スプーンとペットボトルという身近にあるもので簡単にできる視力回復方法、すでに老眼などの症状で悩んでいる人もこの方法で改善したとされていて、開発したドクター自身も自分の体でしっかり試されたものなので、非常に効果が期待できる方法でしょう。ただし、個人差はありますので、できるかぎり長く継続されることをおすすめします。
継続はチカラなりです。

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